■ 活動日 活動時間
平成29年11月29日(水) 9:00‐12:00
■ 活動場所、参加者数
岩手県釜石市 只越復興住宅3号棟  10名(男性2名、女性8名)
■ 活動目的、内容
行茶活動(傾聴活動)
■ 活動団体名、活動者名 人数 名
山口県曹洞宗災害支援現地活動部6名
 :清成良知師、渡辺永聖師、清木賢明師、末武正憲師、田村光雄師、土田裕明師

■ レポート(箇条書きが望ましい)
・ここは入居開始から2年経っているが、まだ自治会が立ち上がっていない。現在自治会立ち上げに向けての申請を準備している。
・近くの復興住宅の方も参加してくださった。
・朝方まで風呂の電気がついていたので声かけをすると、体調を崩されていて救急車を呼んで事なきを得た。復興住宅は仮設と違い隣近所の様子がなかなか分からないので、普段からの声掛けが大事だと思った。
・震災の時、被災していない人も配給を貰っていた。人間の嫌な部分を見た。
・もともと住んでいた所には、いまはほとんど行くことがなくなった。
・本日参加して、久々に出会ったという方がおられた。元同僚で数年ぶりに再会したとの事で連絡先の交換をされていた。
・仮設にいた人がどこの復興住宅に行ったか分からない。こういうお茶っこサロンで初めて知る。
・仮設でせっかく出来上がった自治会がバラバラに解体されて、また一からの立ち上げになる。
・集会所内に清掃用品やお茶セットなど何もないが、自治会が出来れば補助金で用意できる。
・一口ピザを振舞った。

■所感
・耳の遠い男性がなかなか会話に入れず、途中で退席された。もう少し積極的に声掛けをすべきであった。配慮に欠けていた。

レポート編集 佐藤正乗

広告