■ 活動日 活動時間
平成29年11月29日(水) 13:00‐16:00
■ 活動場所、参加者数
岩手県釜石市 野田中央仮設住宅  3名(女性)
■ 活動目的、内容
行茶活動(傾聴活動)
■ 活動団体名、活動者名 人数 名
山口県曹洞宗災害支援現地活動部6名
 :清成良知師、渡辺永聖師、清木賢明師、末武正憲師、田村光雄師、土田裕明師

■ レポート(箇条書きが望ましい)
・若い人はこういうのには参加しない。
・復興住宅の入れ替わりが結構ある、広報によく出ている。
・仮設住宅だと嫌な人でもあと何年と我慢できるけど、復興住宅だと一生の我慢になってしまう。
・さんまが今年は不漁。昔だと10円とか20円なのに、今は200円~300円で買うのに考えてしまう。
・津波のことを学者がテレビで実験を交えて解説していたが、そんな簡単なものではない。実際そんな簡単なものならこんなに被害は出ていない。
・震災から1年目は、物は全て流されているにも関わらず、夏になればあの服を出そうとか、冬になったらあの服を出そうとか、頭の中で理解できていなかった。
・環境が変わって悩みも変わったし、食べるものも変わってしまった。
・一口ピザを振舞った。

■所感
・午前中に訪れた復興住宅ではあまり震災当時の話は出なかったが、仮設では震災当時の話が多いように感じた。仮設ではまだまだ前に進めていないように感じた。

レポート編集 佐藤正乗

広告