■ 活動日 活動時間
平成29年11月30日(木) 10:00‐12:00
■ 活動場所、参加者数
福島県いわき市 富岡町いわき平交流サロン  12名(女性)
■ 活動目的、内容
行茶活動(傾聴活動)、ビーズブレスレット作り、紙芝居
■ 活動団体名、活動者名 人数12名
曹洞宗総合研究センター1名:久保田永俊師
曹洞宗福島県青年会5名:髙橋浩紀師、岡田俊宏師、三田大芳師、小林隆宣師、鮫島弘純師
一般2名:半谷景子氏、島田雅由美氏
曹洞宗 復興支援室4名:久間泰弘師、斎藤光輝氏、陳 盈澄氏、佐藤正乗師

■ レポート(箇条書きが望ましい)
・約1年ぶりの訪問となった。
・あなたたちが来るのを待っていた
・お坊さんの話を聞くのが楽しみ。気持ちが落ち着くし、頑張ろうと思えるから
・初めて参加される方が多かった。住民同士、声かけあって来たそうだ
・ここのスタッフが良いから、遠くても来る
・仮設住宅がなくなる。友だちとバラバラになる。寂しい、悲しい
・今住んでいる下高久仮設住宅は陽当たりが良いが、次の公営住宅は陽当たりが悪い
・船橋の娘のところに行く予定だったが、孫が受験生なので、ここ(いわき)に残る
・何度も来てるね。顔覚えてる
・いい話を聞けて、今日は来て良かった
・イベントが重なっていたようで隣接会場も賑やかだったが、それでも多くの方々に足を運んでいただいた。

■所感
・仮設住宅での生活が6年。建物は文字通り仮設であるが、そこにはそれ以上のものがあった。「寂しい、悲しい」との感情をどのように受け止めるのか。新たな場所で、この方にとって素敵な関係性ができることを願うことしかできなかった。
・今回で4回目の訪問となったが、毎回参加してくださっている方が居る事は有難く、震災より時が過ぎているが、今もこのような場の必要性を感じる。

レポート編集 佐藤正乗

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