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5月23日 宮城県山元町 一般ボランティア活動報告

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■活動日時
平成23年5月23日(月)

■活動場所
宮城県亘理郡山元町

■活動内容
一般ボランティア
床はがし 床下泥だし

■参加者
和歌山県曹青
室井秀司 下路光淳 石上公望 伊藤秀幸 西山義幸 吉川貴寛

■所感
フローリングをはがす知識と、充電式ノコギリ、インパクトドライバーがあれば、はがす作業が1/3位になったと思う。

報告者:吉川貴寛

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5月21日 宮城県山元町 一般ボランティア活動報告

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■日時
平成23年5月21日(土)

■活動場所
宮城県亘理郡山元町

■活動内容
災害復旧車両の交通整理

■参加者
大坂恵司(いずも曹洞宗青年会)

■感想
地元消防団員と、立入規制区域入り口にて、一般車輌と復旧車輌の確認を行ないながら入場制限を行なった。
地元消防団員の方の言葉をそのまま引用すると「やじうまが多くてね」「ボランティアの適正な人数配置が出来ていない」(山元町はボランティアが不足気味)の言葉が印象的だった。
山元町のボラセンは、新品タオル、Tシャツ、ペットボトル(水・茶・コーヒー)、おにぎり、菓子の他、手袋、ゴーグル、長ぐつの借用があるなど、ボランティア用の物品が充実していた。

報告者:大坂恵司

5月19日 岩手県釜石市 行茶活動報告

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■活動日時
平成23年5月19日(木) 10:00~16:00

■活動場所
岩手県釜石市 上中島仮設住宅

■参加者
山口県曹洞宗災害支援現地活動本部
藤田和彦 角光全 清木玄栄 佐々木大観 髙橋和明 南健司

■活動内容
・上記仮設住宅内の談話室において、おちゃっこ(出張喫茶・行茶)活動。
・185戸の仮設住宅があり、到着と同時に全戸にビラを配布・会場設営。
・仮設住宅では初めての行茶活動だったが、延べ60〜70名の方に足を運んで頂くと同時に、NHKにも取材を受け、活動の様子が生中継で全国放送された。

■所感
・抹茶や山口県名産の和菓子が非常に好評で、特に抹茶についてはおかわりをされる方が多数いらっしゃった。
・地元社協も、仮設住宅でのおちゃっこ活動は手探りの段階のようだが、今回の私たちの活動を基に、今後の活動を進めたいという有り難いお言葉を頂いた。
・新拠点での活動にしては大変良い基盤作りとなり、メンバー全員が充実した活動ができたと実感した。

■要望など
今回の談話室での出張喫茶のような、仮設住宅のみなさんが集まれるような場所を提供してほしいというご要望を数多く頂いた。

以上。

報告者:南健司

5月18日 岩手県山田町 行茶活動報告

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■活動日
平成23年5月18日(水) 10:00〜15:00
■活動場所
岩手県山田町  午前:織笠保育園
同上    午後:大沢ふれあいセンター
■目的、活動内容
午前(10:00〜11:30) ぬぐだまりカフェのお手伝い・行茶活動
午後(13:30〜15:00) 行茶活動
■参加者  〜計 名
<山口曹青>
高橋和明師 角光全師 清木玄栄師 佐々木大観師 南健司師 計5名
■レポート、所感(箇条書きが望ましい)
午前(10:00〜11:30)
織笠保育園で、「ぬぐだまりカフェ」活動をお手伝いした後に茶話会に移行。
1) ぬぐだまりの活動内容
・近隣の避難所から織笠保育園に約40名集まる。
・地元社協主導のもと、避難所の方々とボランティアセンターが上手く交流でき、かつ温かみのあるレクリエーションを行う。
・レクリエーション中には笑いもおこるなど非常に良い雰囲気のまま茶話会に移行。
2)行茶
・レクリエーション中のゲームで我々がユニークな仮装をする機会に恵まれ、それが和気あいあいとした雰囲気を生み、その後の行茶活動にも非常に良い影響を及ぼした。
・抹茶や山口県名産の和菓子が非常に好評で、特に抹茶についてはおかわりをされる方が多数いらっしゃった。

午後(13:30〜15:00)
・地元社協主導のもと、避難所にもなっている大沢ふれあいセンター外の公園で茶話会を実施。
・避難所と近隣の方々を中心に約30名が集まる。
・午前中同様、抹茶や山口県名産の和菓子が非常に好評だった。
・茶話会終了後、避難所近くの目立たない場所で読経し物故者のご供養をさせて頂いた。

<所感>
・行茶活動のみならず、読経をさせて頂いたことが非常に良かった。今後も僧侶としての自覚を高く持ち、行茶・傾聴・読経という形以外にも被災者の方々の気持ちに添える活動を考え、より良い方法で継続させていきたい。
・山田町での活動が今回初めてということもあり、抹茶をだすことに忙殺され、落ち着いて避難所の方々とお話をする時間が取れなかった。次回以降はそれについての対策を練り、傾聴活動が出来るような環境を整えたい。

報告者:南健司師

5月16日 宮城県石巻市 活動報告

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◎5/16(月)
◎足湯・行茶・マッサージ
◎石巻市渡波-宮殿寺

結果的に足湯・マッサージ・行茶の組み合わせは、傾聴活動をする上で上手く機能しました。

駐車場にタープ3張を設置し1時半準備完了。近くの渡波公民館避難所へ呼び込みに。案内を掲げながら配給に並んでいる方々に終わったらどうぞと声を掛けると、配給係の人も皆に声を掛け奨めて下さいました。

愛知 仲本師による全身マッサージは好評(有資格)で、足湯やコーヒーで順番待ちしてもらい、その方々の肩を、他のスタッフが揉みながら傾聴活動をするような形になっていました。

一人息子の卒業式当日に被害に遭い、貰ったばかりの卒業アルバムをなくしたという女性は、「災害前、色んな事件が起きていて日本人はどうなっていくのと思っていた。でも巨大な天災が起きて、蓋を開けて見れば全国の老若男女が一生懸命支援してくれている。避難者同士も支え合い、避難者も支援者を支えている。何もかも失ったけど、いざという時団結して凄い力を発揮する日本人に誇りを持てるようになった。これからの日本社会は絶対良い方向へ向かうと確信している」と語られました。その言葉に私も励まされました。

小学生には森田師が持って来たシャボン玉が活躍しました。前回持参したあやとり用の毛糸など、シンプルでも子供用に何かあると喜ばれると実感しました。
今回、マッサージの順番待ちや足湯もあり、ゆっくりと傾聴活動することができました。
活動は16日〜18日まで。

初日の参加者:
浅田高明師、佐藤俊晃師、本間雅憲師、加藤貴人師、大澤光昌師、庄司憲昭師、星賢道師、星野隆信師、竹中義実師、森田英俊師、高橋知恵氏、竹内勝博師、東方耀士師、仲本徳彦師、赤石基彦師、柴田康裕師、蔦谷達徳師、鈴木泰賢師、清水道広師、佐藤堅明師、某

報告者 三浦賢翁師

5月16日 福島県郡山市 行茶活動報告

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日時:5月16日(月)午後2時~午後4時
場所:郡山市立青少年会館(避難者:約130名程)
参加者:福島県曹青会(木町元通師、鹿山貴裕師、瀧澤次長)

○報告
・2回目だったが、前回来てくれた方が大半。テレビを見続けている人もいて、反応は人それぞれ。
・富岡町から避難してきたご夫婦の声。いわきで体育館に避難していた時、震災後2週間後位にお坊さんがボランティアで歌を歌いに来た。だが、あまりにも騒がしくその方に文句を言ってしまったと。今となっては申し訳ない事をしたと思うが、当時は歌どころではない状況だったと話してくれた。ボランティアも時期や需要把握が重要だと改めて感じた。
・津波で亡くなった親せきがいるが、葬儀は改めて行うべきなのか、いつ頃すればいいのかという相談。
・小学生が帰宅する3時頃からだいぶ賑わう。お坊さんと分かっている子供が多く、また来てねという声をもらった。

○所感
・行茶に顔を出してくれる人は少数だがその分、時間も中身も濃い内容の話になる感じがした。
・僧侶相手ということで、位牌や墓石、葬儀の話が中心だった。より現実的になってきているという事だと思う。

                             報告者:瀧澤勝俊師

5月16日 福島県郡山市 行茶活動報告

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日時:5月16日(月)午後2時~午後5時
場所:県立郡山少年自然の家(避難者:約60名程)
参加者:新潟県曹青会(乙川文英師、佐藤孝紀師、本間誠宏師)福島県曹青会(木町元秀師、竹内昌寛師、浦上清隆師、安倍元輝師)合計7名

○報告
・アパート等に引っ越した方もいて前回より10名ほど減少。
・原発事故でもう帰れないならばはっきりそう言ってほしいという声。
・各家族の状況に応じた住宅を確保したいという声。
・菓子は全体的に余り気味なので少量でもよいと思う。
・手づくりの物。特に筍とふきの煮や梅干し、笹だんご等が好評だった。

○所感
・傾聴ボランティアとしての役割は果たせたが、現実的な悩みを聞いてもどかしい気持ちになった。
・今後引っ越しを考える人が増え、避難所に居づらくなったり、また場所を変えなければならない状況になるかもしれないと危惧する方もいた。

         報告者:瀧澤勝俊師

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